About us

対馬地球大学とはAbout Tsushima Gaia University

長崎県の国境の島、対馬。その北部に位置し、約50km先に韓国・釜山を眺められる、日本最北西端の人口約600人の農山漁村が、佐護 (さご) 地域です。
自然豊かで、天然記念物・ツシマヤマネコの最大生息地であり、渡り鳥の飛来地でもあります。
対馬地球大学は、令和3年春から旧佐護小学校を拠点に、地域づくりや交流拠点づくりに取り組み、地域に学ぶことで、持続可能社会に向けた学びを提供します。

対馬地球大学のVisionOur Vision

対馬地球大学は、世代や価値観、国境や言語、文化や宗教を超えて、自然と人、人と人がつながり、様々な「いのち」の循環を促し、「愛」「想い」「智恵」「技」を未来へ紡ぐ人財を育て、国内外に輩出することで、真に平和で持続・再生可能な社会づくりを目指します。

会社概要Company Orverview

株式会社 対馬地球大学

設立日
令和2年4月8日(ツシマ、ハッピー無限大の日!)
所在地
〒817-1603 長崎県対馬市上県町佐護北里995番地
Tel
0920-84-5024(ゴー、ツシマ!)
役員
代表取締役 高野 清華
取締役 平山 美登
取締役 小宮 翔
その他、相談役など
事業内容
1. 対馬や佐護地域を含む地域づくり事業
2. 飲食・宿泊・体験プログラム等の提供
3. 教育・研修プログラムの企画・コーディネート・運営
4. 地域PRコンテンツの企画・制作・販売
5. 前各号に附帯又は関連する一切の事業

拠点の紹介Facilities

ふるさとづくり「佐護笑楽校(しょうがっこう)」旧佐護小学校

平成25年3月に閉校した、明治から始まり122年間という長い間、学び舎として地域の人たちに大切に育まれてきた、対馬市立佐護小学校。
令和3年春、地域に学ぶ交流拠点として、新しく生まれ変わります。

高野 清華 / Sayaka Takano

代表取締役 地域コーディネーター
1983年生まれ、熊本県出身。聞き書きライター。米国留学や東京での活動後、2007年に地域づくり先進地である島根県海士町へ移住。まちづくりに取組む株式会社巡の環(現在の「風と土と」)創業メンバー。2012年、同社を卒業して山陰でフリーライターとして活動後、熊本県山都町へ移住。2013年、合同会社じゅんぐり舎設立。研修・イベント企画運営や執筆編集、集落ワークショップなどのまちづくり支援を手がける。2019年4月、長崎県対馬市に拠点を移して一般社団法人MITに参画し活動を経て、株式会社対馬地球大学を創業。

平山 美登 / Yoshinori Hirayama

取締役 佐護ん郷の学び舎 運営委員会 代表
佐護生まれ、佐護育ち。地域がより良くなるようにと願う、熱い想いはピカイチ。関東からUターン後、現場監督など建設業に30年以上従事しながら、佐護総区長を13年間務めた。20年近く続いてきた、地域の風物詩である「あじさい祭り」実行委員長。妻と農家民泊「恵」を運営し、国内からはもちろん、これまでアジアや欧米などからも民泊客を受け入れてきた。天然記念物・ツシマヤマネコや野鳥好きのリピーター客も多い。アスパラ農家で、民泊では新鮮なアスパラ採り体験ができる。

小宮 翔 / Sho Komiya

取締役 KOMIYA SILVER 代表
佐護生まれ、佐護育ち。幼い頃から物づくりに興味を持つ。上対馬高校を卒業後、福岡を中心に歯科技工士として働いた後、26歳で対馬にUターン。シルバーアクセサリー作家。海岸漂着物や身の回りの廃材などを活かした作品づくりにも取り組んでいる。島内を巡るうちに、これまで知らなかった対馬を再発見し、その豊かさや面白さを、もっと島内外の人たちに知ってもらいたいという気持ちが強まる日々。シルバーアクセサリー作りワークショップは、世代を問わず体験者の数を伸ばし続けている。

椎野 佑梨 / Yuri Shiino

サステナビリティ・コーディネーター
1991年生まれ、大阪府出身。幼少期を海外で過ごす中、カンボジアで貧困を目の当たりにし世界平和とは何かを考える。関西学院大学に在学中、アフリカ・ナミビアの国連機関でインターン。新卒で重電メーカーに入社し、広報・マーケティング・海外営業を担当。うち2年はドイツに勤務。平和への一歩として、まずは自分を愛し、周りの人、自然、全てとの繋がりに思いやりを持つことが大切だと考え、地域から持続可能な社会創りを目指して2021年4月に対馬地球大学へ入社。釣りとガーデニングで自給自足の生活に憧れる。

本迫 武 / Takeru Honsako

クリエイティブ・ディレクター
1994年生まれ、奈良県出身。大学では教育学を専攻。大学卒業後、JICA青年海外協力隊として、中東ヨルダンのシリア難民キャンプの一つ、ザァタリ難民キャンプにて、青少年教育や英語教育に取り組んだ。帰国後は学習塾に勤務しながら、小中学校の学校現場にて難民キャンプでの経験について講話を行っていた。「平和のモデルとなる場所を創りたい」という想いから、対馬地球大学へ入社。休日は対馬の佐護地域で、ごみ拾い(海岸漂着物)をしながらトレジャー・ハンティングを行うのが趣味。アラビア語を話せる。

佐護カフェ部会

佐護出身、また佐護に嫁ターンした元気な女性たち6名ほどのグループ。令和3年春にオープンを目指す「かあちゃん喫茶食堂 (仮) 」を準備中。佐護の森里海の新鮮な食材が、メンバーの魔法にかかって、美味しい料理に大変身!どうぞお楽しみに。

Other members and partners, coming soon…!